BRAND BUILDING
わかっているのに、
伝わらない。
伝わらない。
自分の価値は、自分が一番わかっている。
それなのに、いざ言葉にしようとすると、
どこにでもある平凡な説明にしかならない。
それなのに、いざ言葉にしようとすると、
どこにでもある平凡な説明にしかならない。
「なぜ、あなたに頼むといいのですか」。
そう聞かれて、うまく答えられなかったことはないでしょうか。
そう聞かれて、うまく答えられなかったことはないでしょうか。
長年かけて積み上げてきた技術も、こだわりも、判断も、確かに自分の中にはある。だから値段や条件だけで比べられると、どこか釈然としない。それでも、いざ言葉にしようとすると、競合と大差ない説明になってしまう。Webの会社紹介を書こうとしても、どの会社にも当てはまる文章になる。
01 なぜ、伝わらないのか
価値が埋もれているのではない。
まだ、「選ばれる理由」が言葉になっていないだけだ。
まだ、「選ばれる理由」が言葉になっていないだけだ。
自分が「価値」だと感じているものは、自分の主観の中で完結しています。それは本物の手応えです。けれど、その手応えがそのまま相手に伝わるとはかぎらない。人が何かに価値を感じるのは、いつも自分自身の関心や欲求を通してだからです。
つまり、あなたの価値は「発掘すれば出てくる埋蔵物」です。それに相手の関心という光を当てて、はじめて輪郭が見えてくるものです。伝わらないのは、価値がないからでも、価値がない訳でもない。あなたの中にある確信を、相手の側から見える形に翻訳する作業が、まだ済んでいないだけなのです。
02 わたしの役割
先生ではなく、鏡になる。
わたしの仕事は、あなたに正解を授けることではありません。かといって、「あなたは素晴らしい」と肯定して終わることでもない。
あなたが確信している価値を否定もせず、鵜呑みにもせず、「相手からは、こう見えている」という第三の視点を差し出す。あなた自身では見えない自分の輪郭を映す、鏡のような存在です。その映り方を一緒に確かめながら、あなたの中にある手応えを、相手に届く言葉へと翻訳していきます。
POSTURE 01
断定より、問い
答えを押しつけず、あなた自身の言葉が立ち上がる問いを立てます。
POSTURE 02
肯定して、終わらない
心地よい慰めではなく、他者から見た本当の姿を誠実に映します。
POSTURE 03
分析で、終わらせない
言葉をWeb・コピー・営業表現まで実装して、はじめて仕事とします。
03 お渡しするもの
自分では見えている価値を、
相手に見える形にする。
相手に見える形にする。
選ばれる理由
あなたの価値と、相手の関心が交わる一点を掘り当て、「選ばれる理由」を一つの明快な言葉に凝縮します。すべての表現の中心に置く核です。
ブランド・コンセプト
その核を、言葉・振る舞い・見た目・関係性へと一貫して展開するための指針。日々の判断がブレない土台になります。
MEANINGFUL PRAXIS
ミーニングフル・プラクシス
高橋尚文